たばこの害悪説を検証してみよう…

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たばこは発ガン物質?
受動喫煙でもガンに?
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◆たばこは健康を害する…?
たばこに対するイメージ定着の一番は、たばこは発ガン物質であるというものかと思います。
たばこを吸い過ぎた時など、ジョークとして、「ガンになるわ…」なんてことよく言ったり、聞いたりしますよね。
でも、これは、本当のことなのでしょうか…
いろいろ調べてみると、 どうやら、これらはつくられた偽りの常識であるような気がしてなりません。

まず、喫煙者人口が劇的に減少している英米などの外国でも、肺ガンの発生率は全く変化せずむしろ増加していること。
そして、先進国で最も喫煙率の高い日本が肺ガンの発生率が最も低く、平均寿命世界一ということを考えてみても、喫煙とガン死亡率の因果関係はきわめて疑わしいと思うのですが…。
車の排気ガスや飲酒がガンを引き起こすというデータはあっても、たばこの煙だけでガンが発生するという実験結果は、実は世界で一例たりとも存在しないのだそうです。
つまり「たばこ=肺ガン」説は科学的には全く根拠がないのです。
気管支炎、心臓病といった病気との因果関係についても同様なのです。

もちろん、たばこの煙は、喉や気管に影響を与え炎症を起こすのは事実ですから、喉や気管に持病を持っている人や心臓疾患の方は、吸うべきではありませんが、単純にたばこは、健康に深刻な被害を及ぼすなんて理論は、全く根拠がないと言うべきものです。
たばこには、成分中約1千万分の5グラム前後のいわゆる「発ガン物質」が含まれていることは知られています。
しかし、お茶、コーヒー、みそ、醤油、ソース、ワインなど多くの食物にはタバコよりももっと多様で多量の「発ガン物質」が含まれているのも忘れてはいけません。
水道水には1グラムあたり約百万分の5グラムの発ガン物質「トリハロメタン」が含まれているそうですが、これは、1日に1リットルの水道水を飲めば、たばこの1万倍もの「発ガン物質」を摂取していることになります。
もちろん、水道水に含まれる発ガン物質は、安全基準以下とされていますよね。
つまり、たばこに含まれる「発ガン物質」など、取るに足らぬ根拠なのです。

また、ラットによる喫煙実験などは、その実験方法に大きな問題があることも指摘されているにも関わらず、身体を固定し、人間の喫煙量に換算すると1日数万本相当の量のたばこの煙を強制的に吸引させた上での結果を基に、ガンの発生率を高めるとする見解には、疑問を感じている人は少なくありません。
これは、明らかにたばこの原因よりも、強制的に吸いたくもない煙を吸わされ続けたストレスが原因じゃないのって言いたくなります。

◆副流煙ってほんとに怖いのか…?
大気中の副流煙は数千倍から数万倍に希釈されているのですが、大人の場合に「受動喫煙によってガンの発生率が上がる」という証拠はどこにも見つかっていないのです。
これは、元国立がんセンターの平山雄博士の論文(パートナーが喫煙者の妻の肺ガン発生率は、両方非喫煙者である場合の二倍である)を唯一の根拠としているものですが、この論文は、多数の疑問が寄せられているのもまた事実なのです。
但し、(幼児や子供の場合には過度の受動喫煙によって肺の成長が遅れる)というデータはあるようです。

つまり、子供にとっては、たばこの煙の中に居続ける環境は良くないが、非喫煙者は喫煙者と違って、煙を肺の奥まで吸い込むということはそもそもありえないわけで、受動「喫煙」などという現象そのものが嘘と言っても過言でなく、この副流煙の常識もまた、偽りの常識と言えそうです。

まとめてみると、このたばこにまつわる常識というものは、作為的な匂いが、たばこの匂いよりもぷんぷんと漂っていると思えるのです。
おそらく、嫌煙家にとっては、たばこ害悪説を流布することで、嫌なたばこの煙を遠ざけたいという思いを遂げるに、とても都合が良かったのだと思います。
たばこの煙は目に見えるし、匂いもあるわけで、これを嫌悪する人達も大勢いるのも理解できますから、たばこのマナーには厳しくて当然だとは思います。

でも、健康被害を前面に打ち出して、閉め出しを図ることには、大きな疑問も感じます。
おそらく、マナーを前面に打ち出しても、拉致があかないと判断したのかもしれませんね。
たばこに限らず、人間は大量のゴミを生産しているだけでなく、缶やペットボトル、菓子袋、弁当等のごみを片付けることもできない生物ですから、マナーに訴えるだけでは覚束ないと思えても仕方ないことかもしれません。

愛煙家の皆さん、たばこは決して害悪なものとは言えません。
でも、これ以上肩身の狭い思いをしなくてもいいように、煙の嫌いな人が居る事も理解して、マナー向上に努めましょうね。
歩きたばこ、ポイ捨てなど、論外です。

それと、愛煙家の方、 『いつかやめなきゃガンになるかも…』なんて心の奥底で思いながらたばこを吸っていませんでしたか…?
それは、根拠の無い被害妄想です(^^ゞ
でも、害悪説を心の中で呟きながら、吸い続けていると、本当に病気になってしまいますよ(笑)
人間の身体は、思い続けていると、そうなるように働きますもの…病気になれと思い願っているようなものですから。
ぜひ、たばこを吸う時には、『今日もたばこがうまい…』の精神で、堂々と吸いましょうね♪
たばこ害悪説には、根拠の無いものとして片付けても大丈夫だと思います。
しかし… 実は、これよりももっと怖い話があるんです…



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