ピロリ菌と胃ガンの関係が証明された…

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ピロリ菌
除菌のススメ!
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ピロリ菌と胃ガンの関係
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新聞に、下記のようなピロリ菌に関する記事が掲載されました。
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胃がんの原因とされるヘリコバクター・ピロリ菌が作り出す「CagA」と呼ばれるたんぱく質によって、がんが発症することを北海道大の畠山昌則教授(分子腫瘍(しゅよう)学)の研究チームがマウスを使った実験で証明した。
ピロリ菌が直接、生物の体内でがんを引き起こすことを確かめたのは初めてだという。
毎日新聞 
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つまり、これまで、ピロリ菌は胃ガンの原因ではないかとの説があったにも関わらず、その証明はなされていなかったのですが、この度、初めて動物実験により、それが証明されたことになりました。

ピロリ菌は胃の中に好んで住みつき胃の壁を傷つける細菌で1980年代に発見されました。

胃の出口である幽門部に棲息しています。
胃の中は強い酸性で細菌は住むことができないと思われていましたが、ピロリ菌は自らが住みやすい環境をつくりだして生息してるとされています。

日本では年齢とともにこの細菌を持っている人が増えていき、40歳以上では約75%の頻度となります。
人から人への経口感染(口から口)がほとんどで、家族内での母親から子供への感染(たとえば、一度口に入れた食べ物を子供に与えるなど)が主体と言われています。
このようにほとんどが子供の時に感染します。
たとえ感染しても大半は病気にはならず、また生活環境の進歩、生活習慣の変化とともにこの菌を持っている人は減少しているのも事実です。
世界中でピロリ菌感染は広がっているように見えますが、圧倒的に多いのは、後進国であるようです。
上下水道の完備がなされていない環境下ということになります。
しかし、ゴキブリがピロリ菌を運んでいる可能性が指摘されていますので、小さな子供のいる家庭では、台所を清潔に保ち、ゴキブリの駆除を心がけることが大切です。

感染率の高いピロリ菌ですが、必ず胃潰瘍や十二指腸潰瘍に陥るわけではなく、ピロリ菌に感染している方の約5%の人が病気を発症するに留まります。
ただし、ピロリ菌の感染は胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎の原因になり、さらに胃癌の発生に深くかかわっていることが判っていたのですが、この度、それが動物実験により証明されました。
実に胃潰瘍患者の約 90%以上が感染者であるとの報告もされています。
特に慢性胃炎のため、胃痛、胃もたれなどの症状が続く方、胃潰瘍、十二指腸潰瘍と診断された方は、治療や再発を予防するためにピロリ菌の除菌が望ましいとされています。

◆完治できるピロリ菌
欧米ではピロリ菌の除菌療法に対して、胃酸を強力に抑える薬と2種類の抗生物質が使用され、保険が適用されます。
2000年に日本でもピロリ菌の除菌療法に対して、保険が認められるようになりました。
安易な抗生物質の投与による、副作用(下痢、味覚異常、肝機能異常)に抵抗を覚える方も多いのも事実です。
そのため、特定保険用食品にも認定されている明治乳業の乳酸菌LG21入りヨーグルトなどが高い支持を得ているようです。

定住したピロリ菌はなかなか自然治癒することが難しい細菌ですので、積極的に除菌することが望ましいでしょう。
まずは、ピロリ菌に感染しているのかを確かめてはいかがでしょうか…





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