■明晰夢と幽体離脱
不思議な夢と言えば、明晰夢(めいせきむ)があります。
夢を見ているときに、「これは夢なんだ」と自覚する夢のことです。
私も、これならあります♪ 夢を夢として自覚して、楽しんでいます。
最近、この夢を、自分の都合のいいストーリーに変えてしまおうっていう考え方も現れてきました。
ニューエージ関連書物の中にも時々でてきますね。
精神療法の中に、この考え方を取り入れている先生もいるらしいですよ。
言わば、ポジティブ思考の一つと言えますかね。
無意識の領域をこれで変更してしまい、自分の抱いているいろんな理想へと近づけてゆく考え方です。
言ってみれば、都合のいい夢にコントロールするわけですが、私は、まだそこまでのことはできていません(>_<)

明晰夢は、体外離脱への挑戦には、欠かせない経験らしいです。
夢を全て操ることは、なかなか難しいことではあるのですが、 夢を認識して、ある程度自分の意識を注入することは、出来ない事ではありません。
一方、体外離脱は、変性意識状態に入った際に、 ある特殊な状態を創り、それをコントロールして、離脱へと導かなければなりません。
だから、難易度的には、こちらの方がはるかに難しいです。
私は、体外離脱にもチャレンジはしておりますが、 離脱の瞬間を味わうには至っておりません。
しかし、明晰夢の中では、 なんども離脱しております(^^*)
大抵、そのシチュエーションは同じです。
気がついたら、空に漂っているのですが、 必ず、空の彼方から、お迎えがきます。
透明に近いビニール人形のような存在が降りてきます。
そして、いつも、その存在に懐かしい感情を覚えて抱き合い喜び合うのです。
それから、その存在に連れられるように、 上空に昇ります。
そして、その存在達の居るある場所(私はUFOのイメージを持っていました)に 連れて行かれます。
でも、その中のことはほとんど思い出す事はできません。
いつも… 気がつけば、またひとりで空を漂っています。
そこで、すでに夢である事は判っていますから、 自分のやりたい事を念じます。
つい3日前に見た夢の中では、 どうしても気になっている3人の人達に会いにゆこうと考えました。
夢の中でなら、会えると信じているからです。
すると、突然に場面は切り替わります。
瞬間移動のように(笑)…. 無事、私は、会いたかった3人のところへ出現しているわけですが、 その場所は見た事もないところです。
白いテーブルと明るい陽射しが差し込むおしゃれな部屋の中で、 私は3人と対峙しているのですが、 彼らと話した内容迄は覚えておりません。
そうしている内に、また空からお迎えがやってきて、 今度は、少し手助けして欲しいと申します。
会話は日本語なのでしょう…?
何をするのかと思っていたら、 ある場所へ行って欲しいとのこと。
そこで、ある人物を探し、彼らの仲間に引き渡すようにとの事。
細かいディティールは、さすがに夢ですね…曖昧です。
瞬間に、私はとある海辺の街へ移動していました。
青い海が印象的でしたが、少し寂しい感じの街でした。
いままで、見た記憶はありませんでした。
ほどなく、私は、そのお目当ての人物を見つけます。
なんで、探せたのかは、曖昧です…。
泣いていた彼女を見つけた私は、 待ち合わせの場所に連れて行きました。
なぜか、彼女は泣いていたのです(笑) 待ち合わせの場所に、現れたのは、 ヨーロッパの中世の貴婦人のような格好をした女性でした。
目鼻立ちがはっきりとしていたのですが、 その中でも、鼻が異様に大きく高いのが印象的でした。
その女性は、私にお礼を述べると、 泣いていた彼女を促すようにして連れて行きました。
どんどん、浜の方に歩いてゆきます。
浜の先には、大きな岩場が聳えているのが確認できました。
いつの間にか、二人が見えなくなったところで、 私はまた空に浮かびました。
さて、今度は何をしようかなと思っていたところで、 目を覚ましてしまいました。
さすがに夢の中のことなので、理路整然としたところはありません。
あまり、そんなことは気にしておりません。
要は、夢である事を自覚して、なんらかの行動を起こすことが、 とても面白いのです。
自分が肉体のない身体であることを楽しみます。

明晰夢の他に、私は違う種類の夢を経験しています。
夢というより、変性意識状態の中でのかなり異様な経験です。
オカルトチックに言えば、遠い過去への訪問です。
スピリチュアル的に言えば、集合的無意識・アカシックへのアクセスだったかも…という表現になるのでしょうか…。
昼間の浅い眠りの時でしたから、入眠時幻覚だったかもしれませんし、入眠時レムと言われるものだったかもしれません。
ジェットコースターのような感覚で、ぐるぐる回りながら穴におちてゆく思いでした。
いくつもの部屋のドアを突き抜けて螺旋状に降りて行きます。
おちて行った先は、知る由もない遠い過去の異国だったのです。
ビックリ!! 意識はかなりはっきりしていました。
度々、これに近いことを経験しています。
変性意識状態を作り出すのは、割と容易いかもしれません。

しかし、幽体離脱というはっきりとした感覚を味わうには、至っておりません。




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